いちご日記

  • 2018年07月04日

静岡事業所ではいちごの栽培を行っています

この量の大体8~10倍の量(約2.5kg)が採れます。これを1粒ずつ計量して等級分けし、どの等級がどれくらい採れたかを調べます。

こんにちは、暑さ対策で大変な今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしですか。

弊社の静岡事業所では10月から翌4月頃まで、いちごの栽培を行っています。この時期は前作の片付けから準備の期間としています。なので今回の日記では今までの紹介をさせてもらいます。

いちご栽培は大体8年ほど前から行っています。小さいシステムで従業員のおやつ程度の量しか採れませんが、素人の割には美味しい実が作れているのではと思っています。とはいえスーパーのいちごを買う度にプロの方々の凄さと自身の未熟さを痛感しますが…。
日々の管理の大変さは予想していたのですが、意外と収穫と選別に手間がかかります。栽培ベンチを行ったり来たりするのですが、電動台車として倉庫にあるハウスカートを導入したくなります。収穫後は等級分けのため一粒ずつ計量します。収穫物を置くゾーン、計量・記録ゾーン、等級別に置くゾーンで、机の上がいっぱいになります。置き場所ひとつで意外と効率が変わるので、そういうのを工夫するのも楽しいです。あとは社内食堂に持って行って、昼食のデザートにしてもらっています。
今年はもっとおいしく、もっと手際よくできるよう、もう少し試行錯誤していきたいと思います。
お目通しありがとうございました!