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特長

駆動部とコントロール回路の一体型です。無線・光通信などにより移載・リフタなどと連携した走行が制御可能です。安定走行、またオプション選択によるローコスト化を図れます。イレクターシステムで作業内容に合わせた台車部分を設計できます。駆動輪を上げてスムーズに移動させられます。

製品情報

  • 販売ロット数 : 1台
  • 材質 : イレクター(フレーム)、ゴム(スチール キャスター)

特長

弊社のAGVは、フリークル(AGV駆動ユニット)を搭載した無人搬送車(AGV)をご提案しています。フリークルを搭載した無人搬送車はメンテナンスも容易で、導入時の手間はほとんどかかりません。フリークル本体には、駆動部・コントロール回路およびセンサーが組み込まれており、台車などにボルトで固定するだけでAGVが簡単に製作できます。 形状・サイズ・ソフトを自分の手で変更することが可能です。

フリークル

フリークルは生産の変化にフレキシブルに対応するローコスト生産ラインの構築を可能とする無人搬送車(AGV)の「駆動ユニット」です。

※駆動ユニット「フリークル」を使用した無人搬送車を当社では「クリフォーム カート」と呼びます

カート本体の形状やサイズ、ソフトの造り替えが自在に行えます。

従来のAGVは、生産システムが変更された場合、新しいシステムに合わせてAGV本体の形状やソフトの変更が難しく、その対応が問題となっていました。しかし、クリフォーム カートは形状・サイズ・ソフトの変更がユーザーの手で自在にできるため、生産システムの変化にも柔軟に対応することができます。

インライン化を可能にしムダを大幅に削減させます。

クリフォーム カートは、サイクルタイムのペースメーカーとして、作り過ぎのムダ・運搬のムダ仕掛り在庫のムダ等を、同期搬送によるインライン化で大幅に削減することができます。

搬送・組立ラインを刷新します。

従来のコンベヤ一直線ラインから、クリフォーム カート(動く作業台)によるセル組立ラインに変革した一人生産・巡回方式・分割方式など、自在なものづくりに対応します。

クリフォーム カート活用事例

移動装置付

フローセル

部品供給

組立ライン

牽引

大型

「駆動部+コントロール回路」の一体型ユニット

フリークルはクリフォームカート(AGV)に必要な機能を集積した「駆動部+コントロール回路」の一体型ユニットです。

駆動部とコントロール回路の一体型

フリークル本体には、駆動部・コントロール回路、およびセンサーが組み込まれており(前進タイプのみ)、台車などにボルトで固定するだけで「クリフォーム カート」が簡単に製作できます。

※駆動ユニット「フリークル」を使用した無人搬送車を当社では「クリフォーム カート」と呼びます

高機能なクリフォームカート(AGV)を実現

プログラムコントロール用ポートを標準装備し、無線・光通信など
により、移載・リフタなどと連動した走行が制御できます。

安定走行

コースサーチ、アンチコースアウト機能により、高い走行安定性があります。

オプション選択によるローコスト化

用途により、必要な機能をオプション選択することで必要最低限のシステムで低価格に対応できます。

「イレクター」採用のメリット

フリークルをセットする台車などの製作には、当社のパイプ・ジョイントシステム「イレクター」が最適です。「イレクター」は、クリフォームカート用の台車を用途に合わせた形状・サイズで簡単に組み立てできる軽くて丈夫な組立材料です。台車・棚車は軽量化が図れ、バッテリーの省エネ化にもつながります。移載機やシューター仕様も搬送物に合わせた形状・サイズに製作でき、ラインの仕様変更による台車・棚車の差し替えにも即対応できる「着せ替え仕様」にも製作できます。

駆動輪を上げてスムーズな移動が可能

「クリフォーム カート」を手動で移動させる時は、フットレバーの操作で駆動輪がリフトアップしますので、台車のキャスターでスムーズな移動が可能となります。

前進タイプ

小型化、機能を簡素化したフリークル

小型化・機能を簡素化したAGVを構築可能

小型フリークルは既存のフリークルから部品と機能を単純化、単機能化されたことにより、必要最低限の構成・機能に絞った無人搬送車が構築できます。

複雑な制御にも対応可能

従来のフリークルと比べ単純化され、外部制御が「スタート入力、停止入力、到着出力」のみとなっています。複雑な制御が必要な場合には、シリアル通信により制御が可能です。

従来のフリークルより小回りが利きます

従来のフリークルでは走行できなかった狭い通路にも対応できます。最小旋回半径 R300mmで走行が可能です。
※台車の形状により最小旋回半径は異なります。

小型前進タイプ

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